いさりびの宿 道遊 <佐渡島>(いさりびのやど どうゆう)(新潟県)

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  • 農薬洗浄剤
    (表面の汚れしか落ちませんが、慣行栽培の野菜は洗浄してから調理致します)

  • 2月のお料理の一例
    (1泊2食9,720円の御夕食)
    ズワイガニ
    牡蛎のほう葉焼き
    ばい貝
    白子ポン酢(自家製ポン酢)
    メバル煮付け
    お造り(わらさ、平政、たらの昆布〆、ばい貝)
    赤鰈の塩焼き、紅東レモン煮
    自然栽培ササニシキ
    長藻の味噌汁
    豆乳プリン

  • こちらは島内のお客様限定、秋のお料理の一例です。(時期により内容は変更する場合がございます)

    魚介類は少なめで、北海道直送の蝦夷鹿もも肉の陶板焼きや、抗生剤を投与していない県産甘豚の蒸し鍋などを提供しております。

    鹿は北海道の大自然の中、天然の餌で育った動物です。
    化学物質は一切入り込んでおらず、ビタミンや鉄分を多く含み、美容と健康には最適な食材です。

  • 長男、琢海が他界して昨日がニ七日でした。

    琢海が命をかけて教えてくれた「食の大切さ」を宿に取り入れるべく、先日真光寺で無添加の醤油を作っている方々の所へお邪魔してきました。
    数年前に県外から佐渡へ移住してきた方達ばかりで、古来の食文化には大変詳しくとても勉強になりました。
    醤油は本来、「大豆、小麦、塩」これだけで作られる物です。
    味見をさせてもらいましたが、しょっぱい中にも自然の柔らかい甘味が感じられました。
    もちろん全て佐渡産の原材料のみで作られています。
    今後はこのような本物の醤油や調味料を宿の料理に取り入れて行きたいと思います。
    そして近いうちに、化学調味料を一切使用しない、健康と古来の食をモットーとする宿に変えていきたいと思っています。

    少し話は変わりますが、数日前に次男が足を蜂に刺されました。
    最初は虫刺されと思ったのですが、次第に痛みを訴え、腫れが酷くなりました。
    撫でるとトゲのような感触があり、毛抜きで取り、醤油を作っている方々のアドバイスで蓬(よもぎ)を活用してみました。
    蓬の新芽を5.6枚汁が出るまでよく揉んで患部に貼るだけです。
    するとたったの一晩で腫れが治まり、次男も痛みを訴えなくなりました。
    先人の知恵にも驚きましたが、野草の力には感服しました。
    食と比例して野草の勉強もして行こうと決意を固めた出来事でした。

    そして今日は友達が急に遊びに来てサプライズプレゼントを貰いました。
    亡き長男との写真をサーフボード型のインテリアにして、それをケーキと一緒にわざわざ届けてくれました。
    自分ではお気に入りのツーショット写真だから余計に嬉しかったです。
    Nさん、本当にありがとう。
    大切に部屋に飾ります。

    毎日琢海の荷物を整理して、改めて琢海が居ないことが日に日に寂しく感じるようになってきたけど、次男の涼太の為にも立ち止まれないし、旅館の方向性も定まってきたので、それに向かって前に進んで行きます。

    琢海に恥じぬよう精進していきますので、生まれ変わる「道遊」を今後とも宜しくお願い致します。

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