美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館(うつくしがはらおんせん ひなのやど かなうかん)(長野県)

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  • よく降りますね。
    幸い松本は今のところ雨による大きな影響は出ておりません。
    こんな雨の中、今日も多くのお客様がご来館下さいます。大変有難いことです。どうかお気を付けてお越しくださいませ。
    また他県の方々も含め、今後大きな被害が出ませんよう。

    雨で薄暗い館内も嫌いじゃありません。

  • 諏訪の酒蔵「真澄」の新商品「突釃」(つきこし)が入荷しました。

    酒を絞る際の酸化と加圧と言う欠点を排除し、一切空気に触れさせずにゆっくり自然に酒をにじみ出させる「突釃」と言う特別なやり方で絞られたお酒です。

    爽やかな香りとピチピチと弾ける口当たりはこれからの暑い季節にピッタリです。

    とても手間がかかり、取得量も少ないので数量限定での入荷です。是非、お食事と合わせて楽しんでいただきたいお酒です。

  • 当館が造られた大正から昭和初期の近代。
    西洋の文化も取り入れた多彩な美意識と職人の高い志によって、日本の伝統技術が大切に引き継がれていた時代がありました。

    古いものを大切にすると言うことは遠い昔の誰かを思うことで、古いものが美しいのは、きっと昔の人の確固とした信念がその深部に宿っているからだと思います。

  • 梅雨入りしたにも関わらず中々の晴天ぶりの松本です。

    別館に続く渡り階段に射し込む朝日がとても清々しく、石階段に落ちる影がなんとも美しい朝でした。

    雨漏りが酷くて約4年前に改修したこの渡り階段ですが、昭和初期に作られたときの部材を徹底的に残しました。柱は腐った部分を根継ぎして使い、梁や垂木や手摺やガラスも全部残しました。捨てたのは雨漏りで傷んだ野地板とトタンくらい。
    なんてエコ!
    今は住宅も30年で住み替えの時代ですが、これでまた100年はいけそうです。

    昔の技術と材料に今の感覚と知恵をプラスすれば、こんなにも空間を活かせることを知った良い仕事でした。

    あれから4年経ちましたが格子の窓は雨に晒されていい味が出てきました。何も無かったかの様に馴染むことが一番大切で完成時が100%じゃなくていいんです。
    これからきっともっと良くなります。

    こんなところに2ヶ月も工期とお金を掛けるもんだから当時、銀行さんにオイオイって言われたなぁ。

    でもこうやって歴史を繋いで行くのです!

  • また梅仕事の季節です。
    本当に一年あっと言う間で焦ります。

    お陰様で梅雨時は営業もちょっとゆったりペースになるので、ひたすら梅やります。

    今やらなきゃ食べられない季節仕事はやっぱりやらなきゃ落ち着きません。

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