湯村温泉 常磐ホテル<山梨県>(ゆむらおんせん ときわほてる<やまなしけん>)(山梨県)

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  • ● 棋聖戦こぼれ話 〜『封じ手を封じる』の図〜
     
    2月27・28日に常磐ホテルで行われた、囲碁の第43期棋聖戦挑戦手合七番勝負(第5局)。全館がピリピリとした空気に包まれていたことが嘘のように、いつもの平穏が戻ってきました。
     
    勝負の間はお見せすることのできなかった、1枚の写真。許可をいただきましたので、特別に公開させていただきます。1日目の勝負が終わり、2日目の最初に打つ手が記された棋譜を厳封した『封じ手』を当社の金庫でお預かりする瞬間です。漂う緊張感にカメラを持つ記者の手も震えてしまい、ちょっとブレてるのは内緒です。

  • ●フルーティで上品な甘さが大人気! 若桃糖漬け

    常磐ホテルの正面玄関を入ってすぐ右手には、山梨の名産品を取りそろえたギフトショップ(売店)がございます。お土産にぴったりなお菓子からおそばやほうとうなどの麺類そしてワインまで、さまざまなお品ものをご用意しておりますが、発売以来大人気でちょっとレアなアイテムがあるとか?
     
    それがこちらの『若桃糖漬け(わかももとうづけ)』。小さな青い実は一見すると「梅酒のビンの底に転がってる梅?」といった風ですが、コレ、実は桃の生育の過程で本来は捨てられるはずだった未成熟の実なのです。
     
    花が咲いた桃の木に受粉させると一枝に約30個ほどの小さな実(若桃)が実ります。しかし、大きくて甘い桃を作るためには、1〜2個を残してその他の若桃は切り落としてしまいます。これは『摘果(てきか)』と呼ばれる作業で、普通はそのまま捨てられてしまいます。
     
    そこで「もったいない」ということで生まれたのがこの商品。今までは捨てられていたものとはいえ、農家の方々が大切に育ててきた若桃ですから、丁寧にシロップで漬けることにより、心地よい歯触りと上品な甘さ、そしてフルーティな香りの糖漬けに生まれ変わりました。
     
    新しい山梨の春の味わいとして昨年2月の発売以来、大変ご好評をいただいております。おかげさまで生産が追いついておらずまだ購入できるお店も少ないとのことで、ちょっとレアな一品となっています。売店カウンターにてご試食もできますので、ぜひこの可愛らしくも美味しい『若桃糖漬け』をお試しください。
     
    【若桃糖漬け】 1パック 550円

  • ●今週土曜夜は『常磐ホテル けやきコンサート』 ドリンクとあずきほうとうも無料サービス!
     
    先週土曜日より始まりました『けやきコンサート』。今週も1階ロビーにて開催されます。
     
    今週のけやきコンサートは寺屋ナオ氏(ギター)、須藤ヒサシ氏(ベース)のお二人が出演いたします。ライトアップされた欅の木をバックに、ロビーに響き渡るライブなサウンドは心地よくもナカナカの迫力です。
     
    また、今回もアサヒビール様ご提供のドリンクサービスを実施。さらには山梨の郷土料理『あずきほうとう』も無料でお召し上がりいただけます。こころ満たす素晴らしい演奏を聴きながら、喉もお腹もいっぱいにしちゃってください!
     
     
    【常磐ホテル主催 けやきコンサート】
    開催場所:常磐ホテル1階ロビー
    開催日時:3月2日(土) 午後20:30〜
    (※演奏時間は約40分を予定)
    出演者 :寺屋ナオ(ギター)、須藤ヒサシ(ベース)

  • ●棋聖戦第5局から一夜明けました
     
    2月27・28日と常磐ホテルの離れ『九重』を舞台に争われた、囲碁の第43期棋聖戦挑戦手合七番勝負・第5局は、午後7時9分、挑戦者の山下敬吾 九段が215手で井山裕太 棋聖に黒番6目半勝ちとなり、対戦成績を2勝3敗としました。
     
    館内の空気も張り詰めていた2日間でしたが、対局から一夜明けた今朝、棋士のお二人をはじめ関係者の皆様が常磐ホテルを後にされました。七番勝負の第6局は3月7・8日に、神奈川県箱根町のホテル花月園様で行われます。
     
    真剣勝負から一夜明けて、お庭の雰囲気も少し和らいだような気がしますね。

  • ●山梨県産の新ブランド魚『富士の介』試食会が開かれました
     
    山梨県水産技術センターが、かねてより進めていた新たなブランド魚の創出。養殖に適したニジマスと稀少で美味なキングサーモンとのかけ合わせに日本で初めて成功し、公募によって『富士の介(ふじのすけ)』の愛称も決定しました。
     
    本日、常磐ホテルのコンベンションホール『富士』で、養殖、流通、ホテル・レストラン関係者やメディアを対象として、『富士の介』の魅力と美味しさを知っていただくための試食会が開催されました。
     
    現在、2020年の出荷を目指して生産体制の確立と食味の向上させる研究が進められている『富士の介』ですが、「うまみが強い」「脂がのっている」「舌触りがなめらか」「淡水魚ならではの臭みがない」と評判も高いとのことです。
     
    今回の試食会でも、お造りからにぎり鮨、焼き物、マリネなど様々な方法で調理された『富士の介』料理が並べられ、来場された皆様は山梨の新しい味に舌鼓を打っておられました。

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